スイングの強度を身に付ける練習とは?【動画解説】

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スイングの強度を身に付ける練習とは?【動画解説】

 

スイングの強度を身に付ける練習とは?(解説動画)

 

佐藤勇太プロ ゴルフレッスン 未経験者練習プログラム⑨

 

概要

 

練習してもショットが良くならない
ゴルファーに足りないものがあります。

それは強度です。

スイングに強さが足りません。
鋭く振って、強くボールを叩くというのが
大事なのですが、それが出来ていない場合が多いです。

また、強く叩こうと体に力が入ってしまう人も
多いです。

体に力を入れるのではなく、ヘッドを効果的に使い
強くボールを叩く事、これが大事なのです。

それを簡単に習得できる練習方法があります。
練習場ですぐに出来るので、強く叩けていないなと
思う場合は、すぐに取り組んでみましょう。

 

スイングの強度を高める!

 

スイングの強度を高めるには、
無駄な動きをなるべく減らす事が大切です。

練習の仕方としては、小さく振りの中で
速く振るという練習が効果的です。

具体的には、

 『ハーフスイングで速く振る!』

のです。

まずは、あまり深く考えずに、ハーフスイングで
速く振ってみましょう。

 

意外と振れないかも!

 

小さいスイングで速く振ろうとすると、
タイミングがつかめずに思うように振れないかも
しれません。

でも、安心して下さい。
出来ないという事は、それが出来ていない為に
強度が無かったという事なのです。

練習してできるようになれば、
それだけで1段も2段も上のスイングが出来るように
なるという事です。

ハーフスイングで速く振る!
簡単なので、続けましょう。

 

どうしてもフラつく場合は・・・

 

小さいスイングで振ってもフラつく場合も
あるかもしれません。

いくら小さいスイングだといっても、
速く振ろうとすると、余計な力が入るものです。

そういう場合は、2つのポイントを意識しましょう。

それが、

 ・左足1本で立つ
 ・フィニッシュで止まる

の2つです。

この2つを意識する事で、余計な力が入るのを
防いでくれるのです。

もし、フラつくようなら、この2点をしっかり
意識してみましょうね。

 

さいごに

 

速く振ろうとしている人がいます。
強く叩こうとしている人がいます。

どちらも間違いではありません。

ただ速く振ろうとしたら、強くも叩けますし、
強く叩こうと思ったら速く振らないといけません。

どちらか一方ではダメで、両方練習し、
身に付けるのが得策です。

というか簡単に出来る方法があるので
手っ取り早く身に付けてしまいましょうね。

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