スライスがすぐに直る手の平の使い方とは?【動画解説】
概要
スライスの原因はいくつもありますが、
フェースが開いているというのも、大きな原因の1つです。
そのフェースが開く動き、これを意識して矯正する方法があります。
それがテークバックでの右手の平の向きです。
少し意識するだけで、フェースが開かなくなるので
スライスが出なくなります。
もし、スライスで悩んでいるなら、
このフェースが開かなくなる練習をやってみましょう。
楽にスライスが矯正できますからね。
スライスがすぐに直る手の平の使い方とは?【動画解説】
#6『スライス防止!フェースを開かせない手のひらの使い方』武市ゴルフ道場【ゴルフライフwithTOYOTA】
スライスがすぐに直る手の平の使い方とは?【解説】
クラブは構造上、インパクトでフェースが開きやすくなっています。
それを改善する為に、フェースがずっとボールを見ているようにして
テークバックを行うのです。
右の手の平をテークバックの時は、下を向けるようにするのです。
そして、切り返し後インパクトでは、右の手の平でボールをつかむ
イメージで振り下ろすのです。
右手でボールを持ち、そして、地面に投げつけるように
動かすのです。
(動画では本当に投げつけていますが、実際には投げないで下さいね)
テークバックで開く事が多いので、
少し大袈裟にやってみましょう。
まとめ
フェースが開かないようにすると、
スライスは出なくなります。
その為には、テークバックでの動きが
とても重要です。
反対に、テークバックを意識するだけで
楽にフェースは閉じるようになるので、
是非練習してみましょう。
どんな練習でもスライスが治らないな~という場合は、
練習してみましょうね。


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