Categories: スイング全般飛距離アップ

軽く振って楽々飛ばす!その方法とは?

 

「軽く振って飛ばすには?」

 

 

「軽く振って飛ばすには?」簡単解説

 

ゴルフでは「軽く振った方がいい」と
よく指摘されます。

 

でも、この「軽く振った方がもっと飛ぶよ」というのは、
実は少しくせものです。

 

手打ちになっている場合だと、
バックスイングで手を使っているので、
体の回転だけでは上手く振れません。

 

少し力んでクラブヘッドを戻す事で、
真っ直ぐ飛んだりもするのです。

 

手打ちになっていると、
軽く振っても飛ばない事が多いのです。

 

では、軽く振ってどうやってプロのように
飛距離がでるのか?

 

それには、手の力加減が大事です。

 

軽く振ったら飛ぶ

軽くとは、グリップを握る力です。

 

グリッププレッシャーを常に一定にする事が大事。
トップもフォローもずっと一定にするのです。

 

力みが入ると、ヘッドが走らず、ヘッドスピードが遅くなり
飛ばなくなります。

 

「力まないポイント」は、、、

 

グリップを軽く握って、そして、そのまま一定の力加減を
キープする事が大切です。

 

軽く握って振ると、ヘッドスピードを落とす事なく
ボールを打てるので、飛距離が出るのです。

 

「軽く振って飛ばすには?」の注意点

 

グリッププレッシャーを一定にするには
慣れが大切です。

 

思わず力が入ってしまう!
これがゴルフです。

 

だからプレッシャーを一定にする意識を
常に持って、練習に取り組む事が大切です。

 

続ける事で、意識しないでも出来るように
なりましょう。

 

そうすると軽く振っても飛ぶというスイングが
出来るようになりますからね。

 

そして、意外と早くそれは出来るので、
がんばりましょう。

 

 

ヒロシ

あなたのゴルフの悩みを解決するべく、ゴルフのメルマガを7年間発行しています。 あなたのゴルフの悩みは何ですか? お気軽にメール下さいね!

Recent Posts

  • アプローチ

左足下がりのアプローチをミスなく打つコツとは?

左足下がりからのアプローチはとても難しい…

1年 ago
  • アプローチ

ミスがなくなるアプローチの打ち方

■ミスがなくなるアプローチの打ち方 &n…

1年 ago
  • アプローチ

チャックリしない10yアプローチのコツ

■チャックリしない10yアプローチのコツ…

1年 ago
  • アプローチ

ザックリしない50yのアプローチの打ち方

■ザックリしない50yのアプローチ &n…

1年 ago
  • アプローチ

絶対にダフらないアプローチの打ち方

■絶対にダフらないアプローチの打ち方 &…

1年 ago
  • アプローチ

SWで低く転がすアプローチの打ち方

  ■SWで低く転がすアプローチの打ち方…

1年 ago