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さらにパッティングが上達するあるポイントとは?

さらにパッティングが上達するあるポイントとは?

 

■パターの練習してますか?

 

パターの悩みは、
他の悩みと一緒に届く事が多いです。

 

スライスする、飛距離が出ない、アイアンがダフる、
3パットが多い、みたいな感じですね。

 

きっとあなたも、パターについて
悩みがあるでしょうか?

 

3パットが多くて!
4パットが3回も・・・
2パットでおさまらなくて・・・
とパッティングの悩みを聞くと
いろいろ出てくるでしょう。

 

パターは、他のショットと違ってダフリやトップという
大きなミスにはなりません。

 

しかし、小さな事でも結果が大きく変わってくるので
難しく繊細です。

 

たった1mでも毎回同じように打つのは、
意外と難しいですからね。

 

でも多くの人は、パターの練習が少ないです。

 

もちろん自宅にパターマットを置いて、
日々練習している人もたくさんいますが、
多くはコースの練習グリーンで打つ程度です。

 

パターは練習不足の場合が多いので、
練習を毎日やるだけでも、かなり上達します。

 

■さらにパッティングが上達するには、、

 

では、パッティングにおいて
さらに上達するには何が大事でしょうか?

 

練習はもちろんですが、打ち方というか、感覚というか、
何を気を付けて打てばパッティングが良くなっていくと
思いますか?

 

いろいろな要素はありますが、
その大きな1つが「芯で打つ!」という事です。

 

よく狙い通り打てないという悩みをもらいますが、
芯に当たっていないケースがとても多いのです。

 

芯からズレると転がりが変ります。

 

また、芯からズレると打った瞬間にヘッドがブレて、
狙った方向とは違う方向にボールが転がる場合もあるのです。

 

打った瞬間に狙いより右に出る事ってないですか?
打った衝撃でフェースが開いている可能性があります。

 

芯で打てば、そうはならないのですが、
芯からズレていると、パターが開く事もあるのです。

 

微妙でわからない場合も多いですが、
そうなっているケースもとても多いのです。

 

こういう微妙な事をしっかり矯正して行く事が
結局は安定したストロークにつながっていくのです。

 

■どうすれば芯で打てるのか?

 

では、どうすれば芯で正確に打てるのでしょうか?

 

実は芯にしっかり当てようと思っていると
手で合わせてしまい、微妙に軌道が狂うのです。

 

パターが苦手な人は、一生懸命芯に当てようとするのですが、
これだと逆の結果になってしまうのです。

 

ではどうすれば芯で打てるのか?
実は『リズムが大事!』なのです。

 

軌道が狂わないように、狙い通りヘッドを動かそう、
と思っていると軌道が狂います。

 

しかし、

常に同じリズムで打とうと思っていると、
常に同じ軌道で振れるのです。

 

これは実際にたくさん練習していけば
わかってくる事です。

 

いつも狙い通りに打ちたい、
いつも芯でしっかり打ちたい、
さらには、距離感が合わない、
など、パターで悩んでいる場合は、
まずは、リズムを意識してパッティングをする練習を
やってみましょうね。

 

安定して転がるようになりますからね。

 

パターの練習は、やる事がまずは大事。

 

さらに、リズムも意識してストロークすると
安定して打てるようになるのも早いですからね。

 

是非、自宅でもパターの練習をしましょうね。

 

 

ヒロシ

あなたのゴルフの悩みを解決するべく、ゴルフのメルマガを7年間発行しています。 あなたのゴルフの悩みは何ですか? お気軽にメール下さいね!

View Comments

  • 山下先生
    何時も拝読させて頂いております。この度のパット練習のご指導大変勉強になりました❗昨年末来毎日100回の練習(パターマット)を継続しております。50cm刻みで250cm迄の50回を二回。何とか97%位の確率で入る様になりましたが、ご指摘のようにリズムが崩れると失敗します。問題は、リズムが崩れ無いようにするための答えが見つかりません❗やはり、練習しかないのでしょうか⁉️ご指導頂ければ幸甚に存じます。山下先生にはご多用の折りとは存じますが、宜しくお願い申し上げます。吉良拝

    • 吉良さん!
      コメントありがとうございます。

      リズムの件ですが、ゴルフでは、ドライバーから
      アイアン、アプローチ、そして、パッティングまで
      全て同じリズムで行うのがいいです。

      1つのリズムを常に意識してパターの練習もしてみましょう。

      その時は「1、2」でも「1,2,3」でも、
      自分に合ったリズムで小さく声に出してストロークすると
      安定したリズムを刻めるようになります。

      是非、トライしてみて下さいね。

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