飛んで曲がらないドライバーを打つには、
ある大事なポイントがあります。
それは、ヘッドが自然に加速している事です。
曲がる人の多くは、余計な動きが多く
それにより軌道がバラバラになります。
正しい軌道、正しいスイング、余計な力を入れない
などを理論、理屈で説明するのは簡単です。
ただ、それだとイメージがつかめません。
逆に、そのイメージがわかるものがあれば
それを見た方が、自分のスイングに取り入れやすい
場合もあります。
この年配の方が、ドライバーを打っている映像。
難しいスイング理論を読み説くよりも
この動画を見た方が、スイングに活かせる事も多いかもしれません。
スイング自体には悪いところも
いくつかあります。
しかし、そんな事よりも、余計な力が入らずに、
ゆっくりスタートしているのに、
ヘッドがグングン加速しています。
そして、しっかりと強いインパクトが出来ているので
飛距離もしっかり出ています。
この動画、是非見ておいて下さい。
そして、あなたもこのイメージを持って
ドライバーを振ってみましょうね。
飛んで曲がらないドライバーを打つ為に
3つのポイントがあります。
それが、動画でも説明しています
・頭が動かない
・ゆっくりスタート
・反動をつけて切り返し
この3つがポイントです。
「頭が動かない!」
これは、よく言われている事ですよね。
ただ、多くの人は、飛ばそうと思ったら
頭が動いてしまいます。
頭が動くというより、体の軸がブレてしまい
その結果、頭が動くのです。
反対に、頭が動かないという事は、
それだけしっかりと軸がキープされているという事です。
動画を見ても、しっかりと軸がキープされています。
しっかり頭が残っているのに、クラブが振れています。
難しい事ではないので、是非、参考にして
スイングしましょう。
「ゆっくりスタート!」
ドライバーは飛ばしたクラブです。
その為、テークバックに入ったら、すぐにクラブを
一生懸命振ってしまう人が多いです。
この動画の方のように、ゆっくりスタートさせるのです。
ゆっくりスタートさせると、思い切り振れないとか
速く振れないというイメージを持つかもしれませんが、
これは間違いです。
一度大胆にやってみるとわかるのですが、
ゆっくりスタートした方が、インパクトでヘッドが加速する
という感覚がわかります。
ゆっくりスタート!
これは難しい事ではありません。
試しにやってみましょう。
試す程度でも十分に違いを感じる事ができますし、
何より、スイング全体が振りやすくなりますからね。
「反動をつけて切り返し!」
切り返しで反動を付けるというのは、
この方の特徴でもありますね。
気を付けたいのは、反動を付ける事で、
軸や頭が動く可能性が高くなります。
この方は、しっかりキープされて
すばらしいですが、反動を付けるだけにフォーカスすると
軸がブレて逆にヘッドが走らなくなる事もあります。
そこは注意したいところですね。
ただ、この「反動を付けて」を意識する事で、
トップでタメができ、それが、インパクトの
ヘッドの加速に役立っています。
これが、飛ぶ秘訣 ですね。
頭、軸をしっかりキープして、
反動を付けるのもやってみましょう。
面白いようにヘッドが加速するように
なりますからね。
ドライバーは、長いクラブなので、
頭でわかっていても、体がついてこない事も多いです。
でも、この動画の方のように
無理な動きをしたり、難しい動きをするわけではなく
基本だけをしっかり押さえて、後は楽に振り抜いています。
ドライバーが苦手な人が、
いきなりこのスイングに到達するのは
難しいかもしれません。
ただこのスイングをイメージして、
少し練習するだけで、慣れてきます。
そうすると、それだけでドライバーが楽に
振れるようになるでしょう。
慣れるまで、続けてみましょうね。