【動画解説】アプローチが上達するあるポイント!
アプローチが上達するあるポイント!
アプローチが上達する
「あるポイント」とは?
早速、その答えですが、、、
それは、
「自分がどれくらい上げているのかを知る事」
です。
アプローチが苦手だったり、あまり練習していない人の
多くは、このポイントがわかっていません。
自分がどれくらい上げているのか
わかっていないのに、距離を合わせようとか
強く打とうとか、いろんな事をやろうとしているのです。
まず、自分のアプローチの時のスイングが
どこまでヘッドが上がっているかを認識しましょう。
これだけで、随分と安定したアプローチが打てる
ようになりますからね。
さらに、大事なポイントがあります
そして、さらに大事なポイントがあります。
それが、
「腰から腰まで上げる」
です。
30yとか25yくらいの短いアプローチでも
腰から腰まではしっかり振る事が大事なのです。
その為、常に腰から腰までしっかり上げて
しっかり振るという事を練習しておかないといけません。
どこまで上げていいのかわからない
「アプローチは、どこまで上げていいのかわかりません!」
という声をよく頂きますが、
まずは、基本として「腰まで上げて、腰まで振る」という
事を出来るようになりましょう。
だから練習では、腰から腰までしっかり振れるように
練習を重ねましょうね。
注意点があります
腰まで上げるにしても、クラブが後方、
体よりも背中側にヘッドがいくと良くありません。
腰と思って上げていても、
それ以上、上がっている人もかなり多いです。
これって、自分のスイングを見えていない
という事ですよね。
また、腰まで手でクラブを上げて、そこから体が回転し、
クラブが腰以上に上がってしまう人も見かけます。
また、ヘッドが速く動いてしまうと
勢いでヘッドが腰以上に高く上がる事も多いです。
これらを注意しながら、腰から腰へを
練習しましょう。
安定するポイントは?
アプローチを安定させるポイントは、
「腕もクラブも体と一緒に振る!」という事です。
手や腕だけで上げたり、腰だけで上げたり、
また、手と体が同調していなかったりすると
不安定になります。
腕も、クラブも体の回転と一緒に動くのです。
そういう高い意識を持って、
「腰から腰へ」を練習して下さい。
まとめ
「自分のスイングを知る」
このポイントは超が付くくらい簡単です。
でも意外と、自分のスイングって見えて
いなにものなのです。
これ、一時的に出来ていても、調子が落ちたり、
他のポイントを意識して練習していたりすると、
知らない内に出来なくなっているケースもあります。
どんなスコアで上がれるようになっても
常に、意識すべきポイントですし、
常に、チェックしなくてはいけないポイントです。
「腰から腰へ」の意識も合わせて、
しっかり頭に入れて練習しましょうね。


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