【動画解説】ゴルフで何をやっても当たらない時のドリル

スイング全般

【動画解説】ゴルフで何をやっても当たらない時のドリル

 

ゴルフで何をやっても当たらない時のドリル(解説動画)

 

【何をやってもボールに当たらない時】オススメの簡単ドリルをご紹介してます!

 

概要

 

ゴルフを続けていると、
どうしても調子の上がらない時があります。

 

そういう時に、無理に練習してしまうと
余計な力が入り、どんどん調子が悪くなります。

 

調子が悪い、当たりが悪い、
もっと言うと、最近当たらないという時は
ある練習が効果的です。

 

練習場でこの練習をする事で、
楽に当たるようになってきます。

 

ただ必死に練習するより、何倍も効果があるので
是非、トライしてみて下さいね。

 

片手打ちをしよう!

 

何をやっても当たらない時、
そういう時は、「片手打ち」をやってみましょう。

 

とても効果的ですからね。

 

右手でも、左手でもやりましょう。

 

まず右手だけで30球くらい続けてやりましょう。
次に、左手でも同じく30球くらい続けてやりましょう。

 

そして、その後は、両手で打ちます。

 

たったこれだけで調子が良くなってきますからね。

 

何故、この方法がいいのか?

 

右手だけで30球打って、
次に、左手だけで30球打つ。
そして、両手で打つとショットが良くなります。

 

どうしてこれが効果的かというと、
第一は、スイングのリズムが良くなるのです。

 

リズムが良くなるので、無駄な動きが減り
自然と、ナイスショットが打てるように変わってきます。

 

次に、スイングの感覚が良くなります。

 

片手で打つ事で、グリップを握る強さが丁度良くなります。

 

どうしても当たらない時は、グリップを強く握ってしまう
のですが、それがスイングに悪い影響を与えています。

 

それを片手で打つ事で解消されるのです。

 

片手だと、強く握り過ぎないで振れるように
なるのです。

 

それがスイングにとても効果があるのです。

 

具体的な手順!

 

具体的な手順としては、

 

右手30球、左手30球、の後は、
右手1球、左手1球、両手で1球打ちます。

 

これを繰り返しましょう。

 

これを何度も繰り返す事で、
徐々に、でも、しっかりとスイングが良くなり
調子が良くなってくるのです。

 

まとめ

 

この方法は、具体的に何がどう良くなるのか?
と追及するより、感覚がとても良くなる事が大事です。

 

調子が悪くなると、スイングの形を治そうとして
力が入り、どんどん当たらなくなります。

 

この方法は、そういう形を矯正するというより
感覚が良くなるので、自然に調子が良くなってくるのです。

 

調子が悪い時は、もちろん、普段から取り組んでも
効果的な方法です。

 

簡単ですし、誰でもできるので、
是非、やってみましょうね。

 

 

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