【動画解説】アプローチの距離感を楽しんで身に付ける方法!

アプローチ

【動画解説】アプローチの距離感を楽しんで身に付ける方法!

 

 

アプローチの距離感を楽しんで身に付ける方法!(解説動画)

 

アプローチの距離感をつかむ練習方法

 

概要

 

アプローチは、とても重要なショットです。

 

短い距離しか打たないので、軽く考えている人も
多いですが、実は、とても重要なショットです。

 

何故重要か?
それはわかりますよね?

 

たくさん打つからだったり、この1打でスコアが
大きく変わってくるからですね。

 

ドライバーは、18ホール中大体14回くらい打ちますよね。
もちろんコースや人によっては違いますが、それくらいです。

 

でも、アプローチは、ほぼ毎ホール打ちます。
しかも、ミスをしたら2回、3回と打ちます。
打つ回数がどうしても多くなるのです。

 

また、アプローチが寄ればスコアになりますが、
ミスをすると、大きくスコアを崩す事にもなります。

 

そんなアプローチの悩みの1つが
距離感です。

 

どれくらい打てばいいのかわからない!
と思っている人もかなり多いです。

 

実は、飽きる事なく、距離感が自然と身に付けられる
そんなゲーム式練習の仕方があります。

 

簡単なのですが、常に距離感を身に付けられる
ものなのです。

 

是非、映像を見て、練習に取り入れて下さい。

 

ゲーム形式で距離感を身に付ける!

 

ゲーム形式にしてアプローチの距離感を
身に付けていきます。

 

グリーンでやる方が効果的ですが、いつもグリーンというわけには
いかないと思うので、練習場でもやってみましょう。

 

(ゲームの条件&やり方)

・ピンまで30y
・ボールからグリーンエッジまでが5y
・必ずグリーンに乗せる事
・ピンよりオーバーしない事
・前のボールよりピンに近づけるように打つ事
・前のボールよりショートしたら終わり、また最初から
・ピンをオーバーしても終わり、また最初から
・グリーン上に5球残るようになれば、距離感がつかめている

 

プレッシャーも体感できる!

 

3球目、4球目には、かなりプレッシャーもかかります。
それも本番と同じで、上達には非常に効果的です。

 

グリーン周りは、常にプレッシャーがあるものなので、
練習で体験できるのは、ものすごくメリットがあります。

 

1つの打ち方でやってみよう。
ランニングアプローチなら、ランニングアプローチで全球打つ。
ピッチエンドランなら、ピッチエンドランで全球打つのです。

 

練習場でやる時は!

 

本当のグリーン周りで練習できればベストですが、
練習場でも大体は可能です。

 

練習場の芝が長くて転がりが出ない場合や、
逆に人工芝などでボールが落ちてから転がりすぎる場合は、
ボールの落下地点で計測するようにしましょう。

 

1球目よりも2球目の落下地点がピンに近いように打つ。
2球目よりも3球目、3球目よりも4球目、と
やる事は同じですね。

 

自分で距離感をコントロールする事が大事です。

 

まとめ

 

この方法は、ゲーム感覚でアプローチを習得できます。

 

楽に距離感を身に付けられますし、何より、いつも飽きずに
取り組む事ができます。

 

自分にプレッシャーも掛けられますし、
距離をコントロールするという感覚を養う事にも
とても効果的です。

 

是非、アプローチの距離感を身に付けていきましょうね。

 

 

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