ドライバーで強い球を打つ具体的な方法!【動画解説】
ドライバーで強い球を打つ具体的な方法!(解説動画)
概要
ドライバーでのミスは、いろいろあります。
当たらないとか、スライスするとか、チョロになるとか、
左に引っ掛けるとか、様々です。
その中で、弱い球しか打てない、右にフラフラとした球しか
打てないというのも、よく聞く話です。
僕のところにも、右に出ます!とか、スライスします、
しかも飛距離も出ないです、と言った相談がたくさん届きます。
こういう事で悩んでいる場合、ほとんどの人が、
自分の現状をわかっていて、それを改善しようとしているのに
上手くいきません。
というか、弱い球しか打てないと思ったら、
強く打ちたいので、どうしても力を入れて打つようになります。
しかし、それが逆効果になり、ヘッドはどんどん走らなくなり、
益々、弱い球になってしまうのです。
ドライバーで、強い球を打つには、いろんな方法がありますが、
簡単な方法が、「顔の向き」を意識する方法です。
スイング中の「顔の向き」を少し意識するだけで、
自然とヘッドが走り、強い球が打てるように変わってきます。
もし、あなたがドライバーで弱い球しか打てないという場合は、
是非、参考にして取り組んでみて下さい。
顔の向きを意識しよう
バックスイングからインパクトくらいまで、
【ボールの少し後ろを見る】ようにしましょう。
たったこれだけで頭を残しやすくなります。
頭が自然と残るようになるだけで、ヘッドが加速し、速く強く振る
事ができるようになります。
特に速く振ろうと思わなくても、頭がしっかり残るので
遠心力でヘッドが自然と加速するようになるのです。
もちろんいきなりは難しいかもしれないので、
トレーニングしてみましょう。
6割の力で!
トレーニングでは、6割くらいのスピードや力で
振るようにしてみましょう。
顔の向きを意識すると、ボールが左に出る事が増えるかも
しれません。
しかし、これはしっかりボールをつかまえた証拠でもあるので、
いい流れです。
特に治す必要はなく、慣れてくると自然と改善されます。
また、つかまった球になっているので、強く重いボールも打てる
ようになってきますからね。
頭を残しすぎないように!
頭を残そうと思って、フォローやフィニッシュでも
無理に残そうとしている人もいますが、それはやめましょう。
首を痛める事にもなりますし、無理はよくないです。
頭を残すという意識は、基本インパクトまでと考えていましょうね。
後は、自然に飛球方向を見ても問題ないですからね。
自分がどうなっているか?
あなたは、
・ダウンスイングで顔が飛球方向に流れていませんか?
・ダウンスイングで顔が上を向いてしまう事はないですか?
実際には、自分の顔がインパクトでどこを向いているのか?
知らない人が多いです。
スイングは一瞬ですし、インパクトは、さらに一瞬です。
だからわからない事が普通です。
だから、もし可能なら自分のスイングを撮ってみましょうね。
まとめ
スイングは一瞬なので、いろいろ大きく変えるのは
とてもリスクがあります。
でも、今日の話のように顔の向きを少し意識するだけというのは、
簡単ですし、誰でもできます。
しかも、ものすごく効果も出る方法です。
ドライバーが飛ばない、右に出る、弱い球しか打てない、
そういうショットで悩んでいるなら、是非、取り組んでみましょうね。
ちなみに数回で、球筋が変った人も結構いますからね。
是非、トライしてみましょう。


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