スライスが出なくなる低い球を打つ練習とは?
スライスが出なくなる低い球を打つ練習とは?(解説動画)
概要
スライスは、いくら練習しても治らない
練習場で治ったと思っても、コースに出たら、以前のようにスライスしたりします。
また、治ったと思っていたのに、1ヶ月後突然にスライスが戻ってきてしまう、なんて場合もありますよね。
実は、スライスは、ちょっとしたイメージを持つだけで簡単に治る場合も多いです。
そのイメージですが、低い球を打とうと練習すると自然とスライスが治る場合があります。
というか、低い球を打つイメージが、フェース面を上手くコントロールできるようになって、スライスが治るのです。
ちょっとした練習だけで、楽にスライスを克服できるので、もし、あなたがスライスで悩んでいるなら、取り組んでみましょう。
スイング軸が・・・
スライスが出る原因の1つにフェース面が開くというのがあります。
これはただフェース面が開くのではなく、トップからスイングの軸が傾いてしまい、それによりヘッドが送れるような動きになりフェースが開くのです。
このスイング軸の傾き、これを治してあげるだけでスライスは自然と治る場合が多いのです。
低い球を打つというイメージを持つと・・・
低い球を打つというイメージを持ってスイングすると、この軸が傾く事がなくなるのです。
具体的には、スイング軸を左に傾けるくらいのイメージでスイングすると、自然とフェースが開く事が改善されるのです。
まとめ
スイングの理論や動作を全て意識するのはとても大変です。
だから全て意識して、ガチガチなスイングになるより、簡単なイメージだけでスイングを変えて行く方が効果的なのです。
低い球を打つイメージ
この簡単なイメージだけでフェースが開くという事は無くなってくるのです。
簡単にボールをつかまえられるようになるので、是非、トライしてみましょう。
低い球を打つ、たったこれだけのイメージでスライスが治り、強く勢いのあるボールが打てますからね。


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