ドライバーがバシバシ当たる素振りの仕方【動画解説】
概要
ドライバーがバシバシ当たるようになる素振りがあります。
とても基本的な事ですが、その基本を素振りで繰り返すだけです。
一生懸命練習しているのに、ドライバーが当たらない、当たるか不安、そう思っている場合は、是非、取り組んでみましょう。
スイングの基本が身に付き当たるようになります。
超が付くほど簡単ですが、超が付くほど効果が出ます。
ドライバーを何の心配もなく気持ちよく振れるようになりますからね。
ドライバーがバシバシ当たる素振りの仕方!(解説動画)
まずは、決まったアドレスをいつも作ろう!
ドライバーが当たらない場合、
アドレスが不安定になっているケースが多いです。
不安定とは、いつも同じアドレスが出来ていない
という事です。
足3つ分右に移動させる!
これはあくまでも1つの基準ですが、
こういう決めごとを持っておくと、常に同じアドレスが
しやすくなります。
もし、動画の方法で塩梅がいいようなら、
真似しましょう。
ミート率が格段に上がる素振りの仕方
まず大事なのが、胸と腕で作られる三角形をキープする事。
これどこでも良く言われている事ですが、
どこでも言われるくらい大事なポイントです。
さらに言うと、ものすごく大事なのに、
守られていない人がほとんどです。
【胸と腕で作られる三角形をキープ】
絶対に実践しましょう。
小さいスイングから練習しよう
始めは、8時ー4時の大きさでスイングします。
素振りを何度かやって、それからボールを打ちます。
三角形をキープしたまま、8時ー4時、
これを繰り返します。
それから徐々にスイングを大きくしていきます。
9時ー3時
10時ー2時
11時ー1時
という風に振る大きさを変えていきましょう。
一番大事なのは・・・
8時ー4時のように小さいスイング、短い距離を打つというのは
あまり面白い練習ではありません。
でも、この一番小さいスイング、これを徹底してやりましょう。
はっきり言って、8時ー4時が出来るようになったら、
10時ー2時でも、11時ー1時でも簡単にできるようになります。
三角形をキープしたまま、8時ー4時
本当に大事ですからね。
まとめ
この一番簡単な素振りは、やれば本当に簡単だと
思うでしょう。
でも、これを繰り返さずに、振りを大きくしていくと
すぐに当たらなくなります。
少しスイングが大きくなってくると、自分のクセも出てきますし、
大事なポイントが崩れてくるのです。
つまらないと思っても一番簡単な素振り、
これを徹底してやりましょう。
たったこれだけで、ドライバーがバシバシ当たるようになるなら
楽勝じゃないですか?
繰り返しだけで、すぐにバシバシ当たるように
なりますからね。


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