今こそチェック!ドライバーの基礎できてますか?【動画解説】

ドライバー

今こそチェック!ドライバーの基礎できてますか?【動画解説】

 

今こそチェック!ドライバーの基礎できてますか?(解説動画)

 

ドライバーの打ち方レッスン①本物の基本を知る!上達の近道

 

概要

 

ドライバーでの基礎はとても大事です。
小さな違いでも、250y先では大きな結果になりますからね。

この動画で基礎的な事をしっかり頭に入れて
ドライバーの練習をして下さい。

まずは、アドレス。
足の幅は、広くしすぎない事。
安定させたいからと、足の幅を広くとる人もいますが、
土台としては安定しますが、その幅の中で
上体が左右に動いてしまうのです。

かつ足の幅が広いと骨盤が回りにくいです。

逆にせまいスタンスだと、

足の幅が逆にせまくなると、回転運動はしやすくなりますが、
やはり安定感が出なくなります。

やはり適正は、肩の幅くらいです。

 

ボールの位置

 

左足の内側の延長線上が基本です。
持ち球によって、多少ボールの位置は動くでしょう。

ただ動くとしてもボール1個~2個程度。
実際には、ボール1個分で十分変化があるでしょう。

やってはいけないのが、ボールを左に置きすぎる事です。

左に置き過ぎると、軌道が狂いやすく、また体もボールに
寄せていかにといけなくなるので、毎回違うスイングになります。

スライスが出たり、フックが出たりと不安定になってしまう
ケースが多いです。

 

ボールに寄せないように!

 

左側にボールを置きますが、それに体を寄せないように
しましょう。

体の中心は、常にボールよりも右側です。

ボールを真上から見るのではなく、ボールの側面を見るように
しましょう。

右肩が下がった状態が正しい形です。
もちろん極端に行ったり、無理にその形を作るのではなく、
正しいボールの位置で、正しい体の位置になれば
自然とそうなるという感覚で覚えましょう。

 

体の向き(アライメント)

 

つま先、ヒザ、腰、肩のラインが飛球線に対して平行にしましょう。
これは、実際にボールを打ち始めると意外と狂ってしまうものです。

よくプロでも練習でチェックしている項目なのです。

常に意識を持ってアドレスに入るようにしましょう。

 

前傾姿勢は、しっかりとる

 

動画では、短いアイアンとドライバーの違いを説明していますが、
ドライバーでもアイアンでも前傾姿勢は同じと思っておいた方が
簡単です。

前傾姿勢の角度がクラブ毎に違うと、その微妙な違いを常に
再現するのがとても難しくなりますからね。

ドライバーでも前傾姿勢はしっかりとると覚えておきましょう。

 

ヒザの角度

 

ヒザの角度は、実はとても重要です。
アドレスがきれいに出来ていない人の多くは、
このヒザの角度が悪いケースが多いです。

ヒザを前に曲げるのではなく、後ろにイスがあると思って
そのイスに腰掛けるような形がいいです。

動画でも説明があるように、この形をしっかり作っていきましょう。

 

まとめ

 

ドライバーは、遠くに飛ばすクラブです。
その為にもアドレスは正しく作らないと、大きなミスにつながります。

ドライバーが苦手は人って、アドレスがまずいという人が多いです。

でも、アドレスは、打つ前の姿勢なので、いくらでも変える事が
できるのです。

動画を参考に、自分のアドレスをチェックしてみましょう。

アドレスが基本に忠実になるだけで、ドライバーショットが大きく
変わりますからね。

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