打ち急ぎを治す簡単練習法【動画解説】

スイング全般

打ち急ぎを治す簡単練習法【動画解説】

 

打ち急ぎを治す簡単練習法【動画解説】

 

打ち急いでスイングが早い人のゆっくり打つための練習法とは?

概要

 

あなたは、打ち急ぎになっていませんか?

ミスの原因は、いくつもありますが、
意外と知られていないのが「打ち急ぎ」です。

スイングの形はいいのに、ミスが多いという人って
いますよね?

「スイングがキレイですね!」なんて言われるのに
実際には、ミスが多いなんて事はよくある話です。

そういう人は、打ち急いでしまっているかもしれません。

ゆっくり振る、というより【ゆったり振る】事ができれば
ミスも簡単に減る場合も多いです。

ある方法で【ゆったり振る】事を身に付ける事が可能です。

簡単なので、すぐに取りかかりましょう。

 

打ち急ぎを治す簡単練習法・・・

 

打ち急ぎを治すには、
一番重いクラブであるSWでスイングします。

SWで40~50yくらいのアプローチを打ちます。
フルサイズのスイングを行う事で打ち急ぎを治していきます。

 

気を付けるべき点は・・・

 

手首や腕を使うと、どうしてもヘッドが加速しやすく
スピードがどうしても速くなってしまいます。

手首や腕を使わずに、体の回転だけで打つようにします。

このスイングを繰り返す事で、体の回転のスピードで
ゆったり打てるようになってきます。

 

まとめ

 

ゆっくり振ると、飛ばなくなるというイメージがある人も
いるかもしれません。

もちろんフルスイングで効果的に振れていれば
ゆっくり振る事で飛距離は落ちるかもしれません。

でもほとんどの人は、きれいな軌道で振れていないので、
ゆっくりでもきれいな無駄の無い軌道で振れると、
飛ぶようになります。

ゆっくり振っているのに、飛ぶ!
という感覚になるのです。

簡単に打ち急ぎを治す方法なので、
今週の練習場で試してみましょうね。

 

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