アプローチに困ったら7番アイアン!楽に寄るよ!【動画解説】
概要
グリーンから20yくらいのアプローチ、
どのクラブを使って、どのように打っているでしょうか?
SWでピッチエンドラン?
もちろんそれもいいでしょう。
でも、SWが難しいと感じていませんか?
ダフリやトップでグリーンの周りをウロウロしていませんか?
もし、グリーンまで20yくらいのアプローチが苦手で
ピンに寄せる事が出来ていなにようなら、
7番アイアンを使ってみませんか?
7番アイアンを使う事で、ミスも少なく、少し練習するだけで
意外と簡単にピンに寄せる確率が上がります。
アプローチでのミスが減る打ち方なので、
是非、マスターしておきましょうね。
アプローチに困ったら7番アイアン!楽に寄るよ!【動画解説】
7番を使って寄せる!
グリップを少し短く持つ
ボールの位置は、真ん中
足幅は、一足分くらい開く
ただ短く持って、せまいスタンスをとる
素振りをする時は、芝を擦るようにしましょう。
打ち込むのではなく、ヘッドを擦るようにです。
目線は、ボールの落とし場所をしっかり見よう
距離や芝の状態もありますが、7番アイアンだと
球の勢いがあるので、必ずグリーンの手前に落とすイメージを
持って打ちましょう。
基本は、2クッションがいいでしょう。
2クッションで狙っていると、動画のように1クッションになっても
それほどオーバーする事はないです。
でも、最初から1クッションをイメージすると、
グリーンに直接ボールが落ちてしまいグリーンオーバーする
ケースが増えてしまうのです。
2クッションをイメージして打ちましょう。
練習は、5球が基本
連続して5球打つと、クセがわかったり、不安定になっている事を
自覚できます。
5球打って常に同じ球筋で打てるようになるといいでしょう。
1つの出来たという基準になるでしょう。
トップしても・・・
7番アイアンでのアプローチは、トップする場合もあるかもしれません。
でも、動画のような状況だと7番でトップしても芝の抵抗があるので
結果的にグリーンに乗るケースが多いです。
それも7番を使う利点でもあります。
まとめ
グリーンエッジから、ある程度距離があっても、
7番アイアンを使えるようになると、ミスが減って
ピンに寄せる確率がグッと上がります。
もちろん普段から練習は必要ですが、
SWが苦手、グリーンから20yくらいの距離は迷う
なんて場合は、この7番アイアンの打ち方をマスタ-しておくと
かなり効果的です。
1つ自信を持って打てるアプローチがあると
それだけでスコアもグッと良くなるので、
是非、練習してみましょうね。
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