強く打たない本物のパンチショットを身に付ける方法【動画解説】

スイング全般

強く打たない本物のパンチショットを身に付ける方法

概要

パンチショットは打てるでしょうか?

パンチショットは、ショートアイアンでグリーンを狙う時に
重宝する打ち方です。

距離も方向もコントロールでき、グリーンに乗せるだけでなく
練習すればピンと狙うというレベルまでいけるでしょう。

しかし、多くの人は間違った認識をしています。

パンチショットは強く打ち込むと思っていませんか?
パンチという名前から強く打つというイメージを持っているかも
しれません。

しかし、本当は、余計な力を入れずにスムーズに打つ事が
大切で、強く打ち込むほどスピン量が増え、距離も方向もコントロールを
失うのです。

動画で、楽に余計な力みをしないパンチショットの打ち方を
解説しています。

ショートアイアンでグリーンを狙う武器を身に付けられるので
是非、習得して下さいね。

 

強く打たない本物のパンチショットを身に付ける方法(動画解説)

 

パンチショットで弾道をコントロールする

 

 

強く打たない本物のパンチショットを身に付ける方法(解説)

アゲンストなど風がある場合、力んでしまい
強く握り、強く打つ事でスピードを出そうとするものです。

パンチショットを憶えて

ただ強く打つだけではパンチショットとは言えません。
上に吹け上がってしまったり、力みで飛びすぎてしまったりしたのでは
コンロトール出来てるとは言えません。

狙い通り打つには、セットアップとフォロースル―、インパクトの強さ、
この3点が大切です。

 

セットアップ

ボールの位置は、スタンスの中心より少し後ろ。
スイング中は常に重心は前足にあるようにします。

インパクトの瞬間には、両手がボールの位置よりも前にあります。

 

強くインパクトしない!

このショットの大事なポイントは、強すぎないように
スイングする事です。

スピードが上がればスピンが増えてしまうのです。
スピンさせないように一番手上のクラブで打ちましょう。

アドレスでは、体の余計な力を抜きましょう。
強く打つのではなく、力を抜いてスムーズに振る事を心掛けましょう。

 

フォロースル―

フォロースル―も大事です。
かなり低い位置にクラブを出し、その位置でキープします。

これによりコースをコントロールできるのです。

 

まとめ

パンチショットと聞くと、どうしても強く打ち込むイメージがありますが、
実際には、そうではありません。

強く打ち込むとスピンが増えて狙い通り打つ事が
できなくなるのです。

動画で説明があるように、3つのポイントを意識して
練習してみましょう。

ショートアイアンが狙い通り打てるようになりますからね。

 

 

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