3パットしない距離感を身に付ける2つのポイント【動画解説】

ゴルフ場

3パットしない距離感を身に付ける2つのポイント

概要

3パットになるには、それなりの原因があります。
その原因の大きなものが「距離感」です。

そして、その距離感に大切な事、
それが「安定」です。

常に同じストロークを行い、安定した距離を打てるように
なる事がとても重要なのです。

安定した距離感、これをマスターする為には、
2つのポイントを守って練習してみましょう。

意外とすぐに安定した距離感は身に付きますからね。

 

3パットしない距離感を身に付ける2つのポイント(動画説明)

「3パットにならないために」プロの一言/9言目

 

3パットしない距離感を身に付ける2つのポイント(解説)

3パットの原因は、距離感が合わない
これが大きな原因です。

「距離感のミス」

この距離感のミスを防ぐには、安定がとても大事なのです。
カップまでの距離感を安定してつかむのです。

この安定して距離感をつかむ練習の仕方があります。

まず、パターで重要な事は「同じ幅」「同じスピード」で
行う事です。

同じ幅を把握する為に、動画にあるようにボールを
2つおきましょう。

そして、同じ振り幅で振る練習をしましょう。

トップが小さくフォローが大きかったり、
逆にトップが大きくフォローが小さかったりすると
安定した距離感を得られません。

同じ振り幅を心掛けましょう。

振るスピードも同じです。

距離の調節は、打つ強さではなく、振り幅の「大小」で
調節するのです。

振るスピードを変えないように練習しましょう。

今回ボールを置きましたが、つま先を目印にする事も
可能です。

これだとどこでも練習しやすいですし、
コースでも使えますよね。

 

まとめ

とても大事な2つのポイントです。

この2つはとても基本的な事ですが、
それが出来ていない為に、毎回不安定な距離感になり
3パットになっている人がとても多いです。

少し練習するだけで、簡単に身に付けられる
2つのポイントです。

2つのポイントで、安定した距離感を身に付けて
いきましょう。

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