シャンクが出なくなる目線とは?
概要
シャンクが出たら、続けて出てしまう事がよくあります。
それは、人の心理がシャンクを出やすいスイングにしてしまう
という事があります。
だからこそ、正しい知識と認識を持つ事でシャンクを出なくするのです。
目線!
これだけでシャンクは防げますし、もし出ても続ける事はなくなります。
シャンクが出る原因、シャンクが続けて出る原因、そして、
シャンクが出なくなる目線、これをしっかり頭に入れておきましょうね。
シャンクが出なくなる目線とは?(動画解説)
シャンクが出なくなる目線とは?(解説)
シャンクは、本来スウィートスポットに当たるボールが
付け根に当たる事で起こります。
なぜそうなるのか?
なぜ2~3cm軌道がズレて当たってしまうのか?
その原因は、ダウンスイングで体が前に出てしまうのです。
前に出てしまう事で軌道がズレてシャンクが起こるのです。
ではどうして体が前に出てしまうのでしょうか?
それは、ボールを真横から打とうとする事で起こるのです。
本来クラブと言うのは、真横から入るのではなく
少しインサイドから入ってくるものなのです。
わかりやすいイメージで言うと、
ボールの真横ではなく、少しインサイド側、少し内側を打つような
イメージを持つとわかりやすいです。
振り上げた時に、ボールの右内側を見て、そこを打つように
振るのです。
ところが1回シャンクが出ると、シャンクを出したくないという
思いが強くなり、真横、パターのようなイメージで振ろうと
してしまうのです。
そのイメージが、体を前に動かす事につながり、
軌道を狂わせシャンクが出るようになるのです。
シャンクが出ると、もっとよく見て真横から入れよう、
さらにもっともっとよく見て真横から入れようとしてしまい、
シャンク地獄に陥るのです。
シャンクが出たら、焦らずにボールの右内側を打つように
心掛けましょうね。
まとめ
シャンクが出たら、続けてしまう原因が、体のズレです。
その原因をしっておくだけで、シャンクを改善できるように
なります。
ただ普段からシャンクを出したくないので、
しっかりボールを見る目線を意識しましょう。
目線!これだけでシャンクは出なくなりますし、
もしシャンクが出たとしても、続ける事がなくなり、
すぐに普通のショットに戻す事ができますからね。


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