厚着でもナイスショットが打てる1つのポイント
概要
寒い時期になると、服をたくさん着ます。
中にはダウンを着てボールを打つなんて事も
あるかもしれません。
そんな厚着の時でもナイスショットが打てる
そんなポイントがあります。
ちょっとした事ですが、それを意識しないと
体が回しにくいからと、手打ちになるケースも多いのです。
要は体をしっかり回す事が大切なのですが、
肩を特に意識すれば楽に体が回るようになります。
動画でしっかり見て、寒い時期のゴルフに
役立てて下さいね。
厚着でもナイスショットが打てる1つのポイント(動画解説)
【Enjoy!Golf】細川和彦が教える「厚着でのスイング」編
厚着でもナイスショットが打てる1つのポイント(解説)
寒い時期になると、厚着になります。
その為、トップが小さくなります。
着こんでいても本来の自分のスイングを出来るように
意識しないといけません。
体を意識して大きく回転させましょう。
手や腕でトップを大きく作るのではなく
肩を意識してトップを作るようにしましょう。
できれば左肩が右足の前にくるくらい回しましょう。
また、フォローでは右肩が左足の前にくるくらい
回しましょう。
着こんでしまうと手で上げようとしトップが小さくなるので、
左肩を右足前までしっかり回す意識を持って
スイングしましょう。
さいごに
ただ大きく回すだけでは、手打ちになりやすいです。
体をしっかり回す意識を持つ事が大事です。
寒い時期には、体も硬くなり回しにくくなるので
意識してスイングするようにしましょうね。


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