50y前後の距離を合わせる2つのポイントとは?
はじめに
50y前後のアプローチは、
距離感が大切です。
ただ練習しているだけでは、
安定した距離感を養う事ができません。
たった2つのポイントを
意識して練習しましょう。
このたった2つのポイントを行う事で、
「これくらいで打てばいいんだ!」という
自信を持てるようになります。
簡単な方法なので、
まずはご覧下さい。
50y前後の距離を合わせる2つのポイントとは?(動画解説)
#32『50ヤード前後!中途半端な距離のアプローチ!』武市悦宏の即効レッスン塾【ゴルフライフwithTOYOTA】
50y前後の距離を合わせる2つのポイントとは?(解説)
50y前後のアプローチは、
2つのポイントで練習していきましょう。
1つ目
振り幅の基準を持つ
まず、振り幅の基準をつくろう!
右の腰の高さから、左の腰の高さ、
いわゆるハーフスイングを1つの基準にします。
手が腰より少し下ぐらいのハーフスイングで打ちます。
2つ目
クラブを振る速度を変える
その為に、左足の踏み込みの強さを
意識します。
強く踏むのか、軽く踏むのか、を意識して
スイングします。
クラブを振る速度を変えるのは、
手や腕だけで行うと、毎回違う事に
なってしまいます。
しかし、足の踏み込みを意識する事で
足と腕が連動し、安定したスピードで
振れるようになります。
練習して、自分の距離感をしっかり
作っていきましょう。
さいごに
基準を持つ事、
これをやっておくと距離感は
どんどん良くなっていきます。
合わないからとただ練習をしても
距離感は身に付かないのです。
2つのポイントで、練習した分だけ上達できる、
そんなアプローチを身に付けましょうね。


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