50y前後のアプローチは、
距離感が大切です。
ただ練習しているだけでは、
安定した距離感を養う事ができません。
たった2つのポイントを
意識して練習しましょう。
このたった2つのポイントを行う事で、
「これくらいで打てばいいんだ!」という
自信を持てるようになります。
簡単な方法なので、
まずはご覧下さい。
50y前後のアプローチは、
2つのポイントで練習していきましょう。
1つ目
振り幅の基準を持つ
まず、振り幅の基準をつくろう!
右の腰の高さから、左の腰の高さ、
いわゆるハーフスイングを1つの基準にします。
手が腰より少し下ぐらいのハーフスイングで打ちます。
2つ目
クラブを振る速度を変える
その為に、左足の踏み込みの強さを
意識します。
強く踏むのか、軽く踏むのか、を意識して
スイングします。
クラブを振る速度を変えるのは、
手や腕だけで行うと、毎回違う事に
なってしまいます。
しかし、足の踏み込みを意識する事で
足と腕が連動し、安定したスピードで
振れるようになります。
練習して、自分の距離感をしっかり
作っていきましょう。
基準を持つ事、
これをやっておくと距離感は
どんどん良くなっていきます。
合わないからとただ練習をしても
距離感は身に付かないのです。
2つのポイントで、練習した分だけ上達できる、
そんなアプローチを身に付けましょうね。