安定したスイングの為の力を入れるポイントとは?

アドレス

安定したスイングの為の力を入れるポイントとは?

 

はじめに

 

安定したスイングを作るには、
力の入れ方を学ぶ必要があります。

リラックスしろ!と言われても
どうしたらいいのか悩むところです。

 

リラックスもいいのですが、
どこに力を入れたらいいのか?
これがわかると、振りやすくなります。

リラックスしたスイングを身に付ける為にも
力を入れた方がいいポイントを
覚えておきましょう。

 

安定したスイングの為の力を入れるポイントとは?(動画解説)

スイングの力を入れるポイントと抜くポイントをプロが解説【ゴルファボ】【青山加織】

 

 

安定したスイングの為の力を入れるポイントとは?(解説)

 

リラックスしろと言われても、、、

 

リラックスしてスイングしよう!と
言われても、具体的にどうやればいいのか
よくわからないものです。

 

リラックスするというよりも
力を入れるポイントを明確にしておくと

そこに意識が行く事になり、
脱力するポイントも見えてきます。

 

アドレス時はどこに力を入れるの?

 

まずは、アドレス時

アドレスの時は、両足の母趾球と土踏まず、
そして、背筋、腰の後ろあたり。

 

お尻の少し上あたりに張りを持って
アドレスするようにする

下からモノを持ち上げる時の
体重配分に似ている。

 

テークバックで力を入れるところは?

 

テークバックは、アドレスの時と同じです。

 

両足の母趾球と土踏まず、背筋に力を入れて
安定させる。

 

テークバックの場合は、
アドレスでもう力が入っているので、

力加減をそのままをキープする
というイメージです

このテークバックでは、腰をしっかり回転させる
意識をもちましょう。

 

腰の回転が意識できると、
上半身に力を入れなくても、
しっかりと捻転できます。

 

両足には力が入っているけど、
上半身、特に肩の力は抜く意識をもちましょう。

そうするとリラックスというのが
わかってきます。

 

スイング中の力の入れ方

 

次に、スイング中の力の入れ方です。

振り上げる時と振り下ろす時
これで分けて考えていきます。

 

振り上げる時は、上半身に力を入れない!

 

アドレスから下半身にはしっかり必要な
力が入っていますが、

上半身の力は極力抜きましょう。

 

足に力を入れて、上半身は力を抜いて
捻転するだけ。

 

振り下ろす時は、全身の力を入れてもOK。

打った後は、力を抜いても大丈夫。

 

振り上げてからは、インパクトまで
上半身、腰、そして、左のつま先に
しっかり力を入れましょう。

 

グリップでの力加減

 

次は、スイング中のグリップについてです。

 

グリップを握る強さ、グリッププレッシャーは
スイング中ほとんど変わりません。

 

アドレスした時にしっかり握りますが、
スイング中はずっと同じです。

 

グリップの握る場所で力加減が違います。

中指、薬指、小指の付け根、
ここに力を入れましょう。

手の平全体には、力を入れない。

 

中指、薬指、小指の3本の指はしっかり握り、
親指と人差し指の先には、
若干力を入れる程度でOKです。

 

中指、薬指、小指の3本の指に力を入れると
腕の下側の筋肉を使えるようになり、
スイングアークがとてもきれいになります。

 

さいごに、

 

リラックスする為には、
必要は箇所に、必要な力を入れる事が
大事です。

 

力を入れるところを明確にする事で
逆に力を抜くポイントがわかってきます。

 

必要な力を、必要なところにちゃんと入れて
リラックスしたスイングを構築していきましょう。

 

コメント