シャンクが出ても怖くない!シャンクの原因と対処法とは?

シャンク

シャンクが出ても怖くない!シャンクの原因と対処法とは?

 

はじめに

 

シャンクが止まらないケースがあります。

1回シャンクが出ると、次からのアプローチでは
シャンクが出そうで怖いと思ってしまうものです。

 

次もまたシャンクになるかも!

 

そう思ってしまったら、
怖くて打てなくなります。

 

そんなシャンクですが、
原因と対処法を知っておくと
焦る事もありません。

 

まずは、原因をしり、そして
誰でもできる対象法を学んで下さい。

 

これでシャンクは怖くなくなりますからね。

 

シャンクが出ても怖くない!シャンクの原因と対処法とは?(動画解説)

 

誰も知らない「シャンクの本当の原因」と治し方 【クラウンゴルフクラブ④】

 

 

シャンクが出ても怖くない!シャンクの原因と対処法とは?(解説)

 

シャンクの主な原因とは?

芯とシャンクが出る場所とは
ボール1個分くらいしか違わない。

 

なので、しっかりと直そうとしないと
このボール1個分のズレを克服できず、
ずっとシャンクしてしまうのです。

 

では、シャンクがどういう理由で出ているのでしょうか?

 

クラブが正しい軌道、正しいレールで下りてくれば
シャンクはしないわけです。

 

シャンクは、クラブのソケットの部分にあたる
わけなので、クラブがレールより外側を通ってくると
起こる現象なのです。

 

アマチュアは、インサイドからクラブが下りてくる
事でシャンクが起こっていると思っている人もいます。

 

でも、本当は外側からクラブが入る事が
原因となります。

 

切り返しから右肩が前に出てきて、
それによりクラブが外側を通って下りてくるのです。
そうなるとシャンクが出やすくなるのです。

 

シャンクを止める方法とは?

 

実は、クラブをインサイドから入れるように
すると、シャンクはすぐに止まります。

 

シャンクを意識して打ってもらおうとすると
クラブをインサイドから入れる人がいます。

 

そういう人は、シャンクを意識して打とうとして
逆にシャンクが治るというケースもあるのです。

 

これはあくまでも一例ですが、
このようにインサイドから入れるイメージを持って
スイングすると、ほとんどの場合シャンクは
止まるのです。

 

まとめ

 

シャンクを出さないようにするには
正しい軌道でクラブを振れるように
なる事が大切です。

 

でも、ここで挙げた原因を知っていると
コースでいきなりシャンクが出ても
対処できます。

 

シャンクの原因と、その対処法、
是非、頭に入れておきましょうね。

 

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