背中でスライス、右プッシュを根本から治す方法とは?

ドライバー

 

背中でスライス、右プッシュを根本から治す方法とは?

 

はじめに

 

スライスや右へのプッシュアウト
これを治そうと思って深みにはまっている人が
結構います。

 

そういう人は、体の前側への意識が
強い場合があります。

 

実は、スイングで背中側を意識すると
楽にスライス、右プッシュが改善されるのです。

 

もし、あなたがいくら練習しても
スライスや右プッシュが治らないという場合は、
この背中への意識で治してみましょう。

 

背中でスライス、右プッシュを根本から治す方法とは?(動画解説)

右プッシュ!スライスが治る!背中側を意識したスイングでナイスショット!!

 

 

背中でスライス、右プッシュを根本から治す方法とは?(解説)

 

ゴルフのスイングは、背中側にも
円があるという意識を持つと、
スライスや右プッシュが矯正できます。

 

多くの人が、体の前の範囲を気にしてスイングしています。

 

体の前の半円、これを意識しているのです。

 

その為、クラブが後ろにしっかり回転していない
事が多いのです。

 

その結果、ボールに当てようとして、
体の前側ばかりでスイングをしてしまっているのです。

 

クラブは、本来360度以上回転するように
動くものです。

 

体の後ろまでしっかり回転させる意識があると
クラブヘッドがスムーズに動くのです。

 

体の前側だけしか意識できていないと
クラブを押すような状態になってしまうのです。

 

要は、ボールに合わせるような
スイングになりやすいのです。

 

背中側から背中側に振り抜くイメージで
振ってみましょう。

 

具体的に振る時のポイント!

 

バックスイングでは、右の肩が後方に回るイメージを
持ってスイングしましょう。

 

左の肩を前に持ってくるというイメージではなく
右の肩を後ろに回すイメージです。

 

フォロースル―では、
左の肩を後方に回すイメージです。

 

そうする事で、クラブヘッドがしっかり回転し
加速するようになります。

 

また、インパクトを意識せずにスイングが
出来るようになるのです。

 

あくまでも体の前だけの半円のイメージではなく
後ろの円もイメージし、1つの円をイメージして
スイングしていきましょう。

 

さいごに

 

しっかり振り切れるスイングができると
スライスも右へのプッシュアウトも
自然と改善できます。

 

その方法が、背中への意識なのです。

 

練習しても、スライスが怖い、
いつ右に飛ぶか心配、そういう場合は、
この意識でスイングするように心掛けましょうね。

 

少しの練習ですぐに
感覚がつかめてきますからね。

 

 

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