ザックリしないアプローチのアドレスとは?
はじめに
アプローチでザックリする人は、アドレスが
良くないケースが多いです。
しかも、普段と違うアドレスに
なっているケースが多いのです。
ザックリしそうな距離のアプローチ、
そういう時は、アドレスのこの1点を
注意してみましょう。
ザックリしないアプローチのアドレスとは?(動画解説)
簡単にザックリする人はこの動画を見てください【箱根湖畔GCラウンドレッスン⑦】
ザックリしないアプローチのアドレスとは?(解説)
ザックリしそうな時は、
実は、アドレスを意識してあげると
簡単にザックリが出なくなります。
ザックリをするケースには
いくつかパターンがあります。
その1つが、動画にあるように
ボールのライが悪い時。
ボールのライが悪いと、丁寧に打とうと
して、頭の位置が下がるのです。
ボールに上体が近づくという
感じですね。
そうなるとボールとの距離が
近づくので、ザックリが出やすくなります。
また、普通のところでも、
慎重に打とう、寄せたいと集中すればするほど
体がボールに近くなるのです。
そうなるとザックリが出やすくなるので、
集中は大事ですが、体を少し起こすくらいのつもりで
アドレスしてみましょう。
それだけでザックリが
出なくなります。
さいごに
アドレスを少し意識するだけで
ザックリは出なくなります。
ライが悪い時はもちろん、
寄せたい、ミスしたくないという思いが
強い時も、アドレスをほんの少し意識して
みましょう。
たったそれだけでザックリが出ずに
寄せられますからね。


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