寒い時にドライバーの飛距離を出すコツとは?

ドライバー

寒い時にドライバーの飛距離を出すコツとは?

 

はじめに

 

冬場のドライバーは
飛距離が出ません。

 

いろんな原因がありますが、
出ないものは出ないのです。

 

しかし、飛距離を出すコツが
あります。

 

このコツを守ると、
コンパクトなのに、飛距離は結構出るのです。

 

簡単な事で出来るようになるので
是非、トライしてみましょう。

 

寒い時にドライバーの飛距離を出すコツとは?(動画解説)

 

ドライバーの飛ばし方①、飛距離を出すコツ教えます!

 

 

寒い時にドライバーの飛距離を出すコツとは?(解説)

 

冬場の飛ばすコツ

 

洋服を着こんでいるので、動きにくくなる
ボールが硬くなって飛びが悪くなる

 

そういう時に飛ばすには、
しっかりとした順番を守って芯で打つ事です。

 

しっかりとした順番とは、

下半身がリードして、
体(体幹)が回って
腕がきて
クラブがきて
芯に当たる

という順番です。

 

アドレスは普段よりも少しせまくして、
無理に体を回さずに、上がるところまで
トップに上げましょう。

 

そして、後は、手順通りに動かしていくのです。

 

無理にトップを作るというより、
トップの大きさよりも手順を意識し、
芯でヒットする事を心掛けましょう。

 

ティーの高さはいつも通り
スタンスは、いつもより少しせまく
トップは、体が回る範囲内でOK

 

コンパクトなトップから
動きの順番を守り、
芯で打つ事を心掛けましょう。

 

さいごに

 

冬場に無理に飛ばそうとすると
ケガをします。

 

だから、これをしっかり守り
そして、あくまでも芯で打つ事が大事です。

 

芯に当たって、真っ直ぐ飛べば
結構な距離が出ますからね。

 

コツを守って練習してみましょう。

 

 

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