冬場のライからのアプローチ3つの打ち方

アプローチ

冬場のライからのアプローチ3つの打ち方

 

はじめに

 

冬場はライが悪い場面が増えます。

 

芝が枯れて薄くなり
アプローチが難しくなります。

 

しかし、ここで紹介する3つの
打ち方をマスターしておけば
どんな場面でも使えます。

 

3つ紹介しますが、
たった1つだけでも、
十分コースで役に立ちます。

 

どれも簡単なので、
まずは動画を参考にトライして下さい。

 

冬場のライからのアプローチ3つの打ち方(動画解説)

 

冬場のライの悪い荒れ地で上手く打つアプローチ法!

冬場のライからのアプローチ3つの打ち方(解説)

 

ライが悪い時は
ダフらない事が大事です。

 

その為にやらないといけない事
それが、ヒールを浮かせるというポイントです。

 

何故、ヒールを浮かせるといいのか?

 

実は、ダフリは、ヒールが引っ掛かる事が
多いのです。

 

ヒールを浮かせる事で
その引っ掛かる原因を取り除くのです。

 

打ち方自体は、パターの打ち方に
近くなります。

 

ヒールを浮かせる
⇒ハンドアップした状態で
打ちましょう。

 

もう1つの打ち方は、
ハンドファーストにして打つ方法です。

 

極端にハンドファーストにします。
そこから手を動かさないで、
クラブを上から落とす打ち方です。

 

フォローもとらなくてOKです。

球にぶつけるようなインパクトになるので

高くは飛ばないです。

 

その分ランが出るので
それを考慮した距離の調節が必要です。

 

もう1つの打ち方は、、、

 

フェースを開かずに構え、
ボールだけをクリーンに拾うイメージで
打ちます。

 

後は、ハンドファーストにして
ダウンブローでヒットするように
心掛けます。

 

フェースを被せると
上から入れやすくなり
ダフリにくくなります。

 

さいごに

 

冬はライが悪い場合や
芝が少ない状態から
アプローチを打つ事が多くなります。

 

この3つの打ち方を
マスターしておけば
どんなライからも安心して打つ事が可能です。

 

どれも簡単なので、
トライしてみましょう。

 

全てマスターしなくてもいいです。

 

1つだけでも、十分コースで
使えるものになります。

 

どれも簡単なので
やってみましょうね。

 

 

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