シンプルで素直なドライバーを打つ方法とは?
はじめに
ドライバーは長いクラブで、
一番距離も出るクラブです。
その為、飛ばそうとしたり、
当てようとしたりするものです。
しかし、そういう事が
スイングを壊す事につながるケースも
多いのです。
基本をしっかり抑えて、
シンプルで素直なドライバーを
打てるようなりましょう。
難しく考えずに、
1つ1つ動きを確認するだけで
素直なドライバーが戻ってきます。
参考に練習してみましょう。
シンプルで素直なドライバーを打つ方法とは?(動画解説))
シンプルで素直なドライバーを打つ方法とは?(解説)
まず、8時ー4時の振りで
クラブの軌道を憶えよう。
ゴルフを長年続けていると、
こういう基本の動きがおかしくなる事も
多いので、しっかり取り組んでいきましょう。
次に、腰から腰の高さでのスイング
腰から腰の場合は、体のひねり方、
腰の回転の動きを意識します。
また、体重移動も同時に覚えます。
方でひねって、腰から戻すという
イメージをしっかり頭に意識しましょう。
また、意識するだけでなく
実践し、出来るように繰り返し練習しましょう。
ボールの位置は、左足カカトの線上
これは基本ですね。
トップでは、ヘッドの位置を
高く上げないようにしましょう。
ヘッドを高くしない事で、
クラブが斜めに下りてくる
イメージを持ちましょう。
これで軽く振ると、
クセのない素直なスイングができ
スムーズに打ちだせるようになります。
長いクラブであるどらいばーでも
体の回転で振れるようになります。
1つ1つの動きを焦らず丁寧な動きを
心掛けて再現してみましょう
さいごに
今、ドライバーが
当たらなくなっている場合だと
スイングに余計な動きが多く
なっている可能性が高いのです。
1つ1つの動きは簡単です。
これをゆっくり丁寧に
繰り返していきましょう。
それだけで無駄な動きがなくなり、
スムーズに振れるようになります。
是非、楽に振って
楽しくなるようなドライバーショットを
取り戻しましょうね。


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